スマートフォンから
記事を更新する方法
ホームページのお知らせやコラムは、スマートフォンから更新できます。写真を撮って、文章を書いて、公開ボタンを押すだけ。パソコンを開かなくても大丈夫です。
「ホームページを作ったあと、自分で更新できるだろうか」。ご相談の際、いちばん多くいただくご質問です。
結論から申し上げると、スマートフォンだけで更新できます。SNSに投稿するのと、ほとんど同じ手順です。
更新の手順How to
- スマートフォンで管理画面を開きます(ブックマークしておくと便利です)
- 「新規作成」を押して、タイトルを入力します
- 本文を書きます。改行はそのまま反映されます
- 写真を選びます。その場で撮った写真も、保存済みの写真も使えます
- 「公開」を押すと、すぐにホームページに反映されます
慣れれば、記事1本を5分ほどで公開できます。お店を閉めたあとの数分でも十分です。
どんなことを書けばいいかWhat to write
難しく考える必要はありません。お客様が知りたいのは、次のようなことです。
- 今週の豆はどんな味か
- 新しく焼いたお菓子のこと
- 臨時休業や営業時間の変更
- 店内の様子、季節の変化
とくに休業のお知らせは、書いておくとお客様に親切です。せっかく足を運んでいただいたのに閉まっていた、ということを防げます。
文章は短くて構いません
「今日は雨なので、少し深めに焙煎しました」。この一行でも立派な記事です。長く書こうとすると続きません。思いついたときに、短く。それが続けるコツです。
写真を1枚入れると、伝わり方が変わります
文章だけの記事と、写真のある記事では、読まれ方が大きく違います。カウンターの上、湯気の立つカップ、窓の外の景色。上手に撮ろうとしなくて構いません。その日の空気が写っていれば十分です。
検索から見つけてもらえるようになりますSEO
記事を書き続けると、思わぬ効果があります。「世田谷 自家焙煎」「深煎り ブレンド」といった言葉で検索した方が、記事を入り口にお店を見つけてくださるのです。
広告を出さなくても、書いた記事がそのまま道しるべになります。すぐに結果は出ませんが、半年、一年と続けるうちに、確かな差になっていきます。
まずは3本、書いてみてくださいGet started
お引き渡しのときに、実際の画面を見ながら操作をご説明します。その場で1本、一緒に書いてみましょう。
「思ったより簡単だった」とおっしゃる方がほとんどです。どうぞ気軽に始めてみてください。