持ち物
① 歩きやすい靴

ホーチミンは地面がガタガタしていたり、工事中の場所が多いです。
靴は、スニーカーやスニーカータイプのサンダルにしましょう。
スコールで足元が汚れることもあるので、濡れてもいい素材のスポーツサンダルが私はおすすめです。
② 除菌ティッシュ

レストランやカフェでは、手やテーブルを拭くために除菌ティッシュがあると便利。
③ 日焼け止め
ホーチミンはいつでも30度前後。日本の真夏のような天気が続きます。
日焼け止めが必要です。
④ マスク
交通量が多く、空気が悪いと感じる場面も。
マスクをカバンに忍ばせておくと、大通りで重宝します。
⑤ 腹痛薬

私はホーチミンで腹痛になった経験はありませんが、念の為正露丸を持参しています。
現地では薬局で「スメクタ」という腹痛薬が販売されています。
スメクタは、腸内のものを包み込んで出すように促す薬です。
高島屋内のドラッグストア等で購入できます。
頭痛薬も持っていると安心です。
私はマッサージで揉み返しになった時に飲みました(笑)
⑥ 虫除けスプレー
特に6月から8月の雨季は、蚊に刺されることがあります。念のため外出時に使うと安心です。
⑦ 変圧器は不要

ホーチミンのコンセントは日本と同じAタイプ(縦2本)。電圧は220Vですが、スマホやPCなどの充電器は多くが100〜240V対応なので、基本的に変圧器なしで使用可能です。
注意点
① 水道水はNG

水道水は飲めません。
飲み水は必ずペットボトルの水を使用してください。
ホテルの冷蔵庫には入っていますが、歯磨きやうがい用に洗面所にも1本置いておくと安心です。
レストランでも水は有料
飲食店で基本的には水は出てきません。水は有料です。
②おしぼりは有料
飲食店のテーブルに置かれる使い捨てのおしぼりは有料です。10円程度の料金が請求されます。
③ 観光客向けのレストランで食事をする

観光地でない地域のローカル食堂や、道路で販売されている食べ物は、基本的にはおススメしません。
④ 車の通りが引いたら歩いて道路を渡る

バイクや車の交通量が非常に多く、道路を渡るのに一苦労します。
コツは、車の通りが引いたら渡り始め、歩く速さで進みます。
途中で車が来ても驚いて立ち止まったり急に走らないこと。
バイクが避けてくれます。
⑤ スリ・ひったくり対策

ベトナムは比較的安全な国ですが、道路側でバッグを持っていると、バイクにひったくられる可能性があります。
対策として、バッグは必ず建物側に持つようにしましょう。
スマホを見ながら歩いていると狙われることもあるので注意してください。
⑥ 公園の靴磨き
公園やショッピングセンターなどのベンチに座ると、突然靴磨きの人が現れることがあります。
断っても磨き始め、最終的に高額請求されるケースも。
私は少し大きな声で「ノーサンキュー!!」と言ったら、去ってくれました(笑)。





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