Grab(グラブ)について
ベトナム・ホーチミンでの移動には、配車アプリ「Grab(グラブ)」が欠かせません。
アプリだけで全てが完結するので、手軽で明確です。
旅行者にとって安心して利用できる移動手段です。
旅行前にGrabアプリを準備しておこう
日本でGrabアプリをダウンロードして設定を済ませておくと、現地での移動がとてもスムーズです。
手順:
- 日本国内でGrabアプリをダウンロード
- アカウント登録・基本設定を完了
- クレジットカードを登録(現金の使用もできます)
👉 アプリはこちらから:
Grab(グラブ)の呼び方
例として、タンソンニャット空港から、Grabでホテルまで行く方法を書いていきます。
1、タンソンニャット空港では、建物の外に出る

空港内で画面を開くと、待機禁止エリアと表示されます。
タンソンニャット国際空港の場合は、建物を出て、目の前の道路を渡ると「Grab乗り場」があります。
その付近まで行ってからアプリで「Grab」を呼びましょう。


道路を渡ると、Grabの誘導員がいます。待機車両がたくさん並んでいるのですぐにわかると思います。
2、アプリを開く

画面の「車アイコン」を選択しましょう
3、目的地を入力

画面が「行き先」を指定に変わります。
タップして、行き先(例:ホテル名)を入力します。

入力途中で候補が表示されるので、リストからタップして選択します。
4、表示された車種と料金を選択

- 乗車人数を確認します。
- 車種を確認します。
- 何分後に来るか確認します。
- 料金を確認します。
希望の車が決まったらタップします。
最後に、一番下の緑の予約ボタンをタップします。
5、ドライバーが確認するのを待つ

ドライバーの車が地図上に表示されます。
ドライバーが、「OK」をするまで、このまま少し待ちます。
6、待機する

成立すると、車のナンバーと現在地が地図に表示されます。
その場を動かずに、アプリを見ながら待ちます。
車がどの位置まで来ているか画面で確認できます。
画面に出ているナンバーと特徴を軽く覚えておくと来たときにわかりやすいです。
7、到着直前に通知が届く
画面に到着の知らせが入ります。
スムーズに来ない場合でも、運転手からメッセージが届きます。
「渋滞ですがもうすぐ着きます」定型文のわかりやすいメッセージなので問題ありません。
稀にキャンセル通知が届くことがあります。
その主な理由は、待機禁止によりドライバーがその場に止まれず、一周回らざるを得なくなり、時間がかかるのでキャンセルをした方がお互いに良いだ場合です。
その場合は、深追いせずキャンセルして次を探しましょう。
この場合の料金の請求はありません。
8、乗車

トランクなどの荷物は、運転手が降りてきて乗せてくれます。

行き先も料金も、アプリ内で完結しているので、車内は無言でも大丈夫です。
運転手のほとんどが英語が通じないので、会話が難しい場合も多いです。
乗り降りの際に「サンキュー」と言い合うのがマナーです。
9、支払い
乗車前に料金が確定しているので、ドライバーとの価格交渉は不要です。
カード払い
日本でアプリにカード情報を入力しておくと、カード決済が選択できます。
カード決済の場合は、到着後下車するだけです。

現金払い
現金払いを選択した場合は、到着する前に運転手がスマホ画面に料金を表示して、こちらに見せてくれます。
停車後にその金額を支払います。
ドライバーがおつりを持ってないケースに注意。
500000vndでの支払いは避けるようにしましょう。
10000vnd、20000vnd、50000 vnd札等を用意して乗車してください。
料金の目安
- タンソンニャット国際空港 →市内中心部 (約30分/約500円)
- ベンタイン市場 → サイゴン港 (約200円)
10、チップと降車後の流れ
降車後は、アプリに通知が届き、ドライバーの評価とチップの選択画面が表示されます。
チップは5,000VND(約30円)〜の6段階ほどが表示されますが、支払いは任意です。
料金の確認は、アプリ内で出来ます。
登録メールアドレスでも確認が出来るので、不安要素はほぼありません。
このような流れで、全てをアプリで済ますことができます。
どんどん利用して、あちこちに出かけてみてください!






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