ホーチミン旅行を考えるとき、コンビニがないかもしれないと思いますよね。
飲み物の調達は?夜も開いている?日本の商品はある?
ホーチミンの街にはコンビニがたくさんあります。しかもセブンイレブンが多く、
ほかにも サークルK、ミニストップ、FamilyMart が目立ちます。
実際に入ってみても、日本のコンビニに似ているのでとても安心します。

建物の造りはホーチミン特有で、間口が狭く、奥行きが長い店舗がほとんどです。
日本のように広い駐車場付きの独立店舗ではありませんが、中心地にはたくさんあり、カードも使用できます。
今回は、2025年12月に実際に立ち寄った店舗の様子を、写真とともにご紹介します。
品揃えは?何が売ってる?
牛乳・乳製品ゾーン

店内の品揃えは、日本のコンビニと大きくは変わりません。
お菓子、飲み物、アルコール、乳製品など、一通りそろっています。
日本メーカーの食品が意外にも多いので安心します。
値段は日本より割安です。


日本のメーカーのもあります。
しかし、ベトナム製のパッケージはカラフルで可愛いので存在感があります。
乳製品で目立つのは:
- Vinamilk
- TH true MILK
- Dalat Milk
- Milo
ベトナムはローカル乳製品ブランドが強いです。
日本にはないもの:作りおきドリンク

日本ではあまり見かけない、「作り置きタイプのドリンクコーナー」が気になりました。
透明のカップに半分くらい入ったドリンクが、ずらりと並んでいます。
ここに氷を入れるのでしょうか。
美味しそうなのですが、どうしても衛生面が少し気になり、今回は見送りました。
旅行中はお腹を壊したくない、とつい思ってしまいます。
ホーチミンはどのレストランのメニューにも、フルーツドリンクやスムージーがあります。
日本と比べたらリーズナブルですが、コンビニでは更にリーズナブルです。
作りおきドリンクの種類
・ベトナム系ミルクティー(Trà sữa)
上段の大きなカップは
トラ・スア(ベトナム式ミルクティー)。
- Trà sữa oolong gạo(烏龍米ミルクティー)
- Bạc xỉu(ベトナム風甘いミルクコーヒー)
などがあります
・フルーツティー・ゼリードリンク
下段のカラフルなものは
- ベリー系
- パッションフルーツ系
- アロエ入りドリンク
- ゼリー入りフルーツティー
透明カップで具材が見えるのが特徴。
・冬瓜ジュース(Sâm bí đao)
上のポップにある
Winter Melon Juiceもベトナム定番。
漢方っぽい味で、少し黒糖風味。
水は必須

コンビニで買っておきたいのは飲料水です。
ベトナムは水道水は飲用に適しません。
私はホテルに到着したらすぐに、1.5リットルや2リットルのペットボトルを購入します。
そして、洗面所に置いておき、うがいの際に使っています。
これがあるだけで安心感がまったく違います。体調を崩すリスクを考えれば必要経費。
まずは水を確保することをおすすめします。
水は、500mlで50円前後、1.5リットルで100円前後です。
お酒も充実



ベトナムローカルビールが強い
日本より“酒の棚”が広い印象。
目立つのは
- Bia Saigon
- 333
- Huda
価格はだいたい
15,000〜25,000VND前後。
(100〜150円台)
ローカルビールはとにかく安いです。
外資ブランドも普通にある
- Heineken
- Tiger Beer
- Budweiser
- Asahi
- Sapporo
日本ビールは、ローカルより高いです。
フルーツ系アルコールが多い
女性や若い層向けのフルール系のお酒も多く販売されています。東南アジアらしく甘めの味付けです。
ベトナム定番スナック



目立つのは
- Oishi
- Swing
味の特徴は:
✔ 甘辛い
✔ シーフード味が多い
✔ 海藻味が普通にある
日本より「クセ強め」。
価格はだいたい
13,000〜27,000VND(約80〜160円前後)
- Koikeya(カラムーチョ)
味がベトナム仕様です。
海藻味とか、甘辛韓国ソース味とか。
日本と同じじゃないところが面白い。
ドライフルーツが異常に充実

- マンゴー
- グアバ
- ジャックフルーツ
- バナナチップ
- ナッツ系
しかも小袋が豊富なのでお土産にちょうどいい。
お土産の購入はwinmartをお勧めしていますが、コンビニで買っても空港より安い可能性があるので良いと思います。
購入



楽しくて毎日観光の帰り道に、コンビニに寄ってからホテルに戻る癖がついてしまいますよ(笑)
カードの使用も出来ます。



コメント