「次の休み、どこに行こう?」 そう迷っているなら、今最も勢いのある街、ベトナム・ホーチミンはいかがですか?
活気あふれるバイクの波、フランス統治時代の美しい街並み、そして驚くほどの物価の安さ。
ホーチミンは「刺激と癒やし」が共存する街です。
本記事では、現在のリアルなホーチミンを、現地取材の写真とともにご紹介します。これを読めば、あなたの旅のプランがすぐに見つかるはずです。
【時差】 わずか2時間!週末+有給で行ける街
時差はわずか2時間。少し早く眠たくなり、少し早く目覚めます。
ホーチミンの朝は早いのでちょうど良いのです。
飛行時間
日本からホーチミンまでは、直行便で約5時間〜6時間程度。
- 東京(羽田・成田)から:約6時間
- 関西空港から:約5時間半
- 福岡から:約5時間弱
【気候】ずっと夏!
ホーチミンは熱帯モンスーン気候です。
一年中、日中の気温は28〜32度前後、湿度が高いのが特徴です。
体感的には日本の夏より過ごしやすいです。
- 乾季(11月〜4月):晴れの日が多い時期。
- 雨季(5月〜10月):スコールのような短時間の雨がよく降ります。
【交通】 圧巻のバイクの波!移動は最新メトロとGrabで攻略

ホーチミンの象徴とも言えるのが、街を埋め尽くす圧倒的なバイクの波!その活気には驚かされます。バイクの通る道を横断するのが旅の醍醐味になります。
また移動手段としては、配車アプリ「Grab(グラブ)」と、2024年12月に開通したばかりの「メトロ(都市鉄道)」が強い味方になります。
どちらも非常に安価で、市内のほとんどのスポットへ快適にアクセス可能です。
👇 Grabの登録と使用方法
👇 メトロの乗り方
【景観】 フランス建築と近未来ビル。時代を旅する街並み

ホーチミンの街を歩いていると、ふと目に飛び込んでくるのが、歴史を感じさせるフランス統治時代の美しい建築物です。
たとえば、1880年代にフランス製のレンガで建てられたサイゴン大教会(聖母マリア教会)。また、1870年代にゴシック様式の柱を用いて建てられた、ピンク色が印象的なタンディン教会など、どれも街歩きの途中で心に残る風景を見せてくれます。
👇【観光編】 [フランス建築巡り]
【買う】 1区ショッピングルートで掘り出し物探し

ホーチミン1区は、ショッピング好きにはたまらないエリア。
ローカル市場からおしゃれな雑貨店まで、歩くたびに魅力的なお店と出会えます。
👇【観光編】1区のショッピングルートを紹介
【美食】 フォーから贅沢ビストロまで。胃袋が足りない!

ホーチミンの街を歩いていて食べるものに困ることはありません。
ベトナム料理はもちろん、イタリアン、日本の寿司まで街にはたくさんの飲食店が並んでいます。
フランス統治時代の名残で、今でもおしゃれなビストロやパティスリーも多く、ベトナム料理以外もリーズナブルに楽しめるのがこの街の魅力です。
果物とジュース

ホーチミンは、果物も豊富です。
飲食店には必ずといっていいほど搾りたてのフレッシュジュースが定番メニューに並んでいます。
また、フレッシュジューススタンドもあちこちに見られます。
毎日フルーツをたくさん摂取できるのもホーチミンの魅力です。
【カフェ】 カフェ天国で至福な時間。世界が注目するカフェ文化。
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ベトナムコーヒーが有名なだけに、どの通りにもカフェがあり、現地の方も観光客もコーヒーを楽しんでいます。
Highlands Coffeeや、katinat、Cong Ca Pheなどが有名です
グエンフェ通りで人気の「カフェアパート」には個性豊かなカフェがぎゅっと詰まっています。
さらに、街を歩けば昔ながらのローカルカフェがたくさん。
何度訪れても新しいお気に入りが見つかる、そんなカフェ天国です。
「エッグコーヒー」や、「塩コーヒー」など、日本では見かけないコーヒーもあるので是非チャレンジしてください。
【癒やす】 物価天国で毎日スパ体験
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日中の観光で歩き疲れたらフットマッサージ店に立ち寄るのがおすすめです。
足と肩を45分マッサージしても1,500円以下。日本の1/3ほどの価格で丁寧なフットマッサージやエステが楽しめます。
【体験】 数年で街が変わる!今しか見られない「進化」の瞬間

観光地として、目覚ましい発展を続けるベトナム・ホーチミン。
2018年にはベトナム1高いビルが完成しました。そして今、サラ公園辺りも開発が進められています。
数年ごとに街の景色が大きく変わるホーチミンは、今この瞬間を旅する価値がある場所です。
👇 ホーチミンの今は?








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