朝、ホテルからGrabで揺られること数分。
タンディン市場前で下車してください。

濃厚チョコケーキとベトナムコーヒーで朝食

市場に入る前に、腹ごしらえ。
目の前にあるPhúc Long Coffee & Teaでコーヒータイム。


ここのチョコレートケーキ、濃厚でねっとり…!美味しかった。
- アイスカフェラテ 約328円。
- チョコレートケーキ 約250円。
- 「Bac xiu」は牛乳たっぷりのアイスコーヒー、233円。
このクオリティでこの価格、ベトナムのカフェ文化の底力に感動です。


生地の「タンディン市場」を見学

腹ごしらえが済んだら、活気あふれる市場へ潜入!
【歴史メモ】
タンディン市場は1926年に建設された、ホーチミンでも有数の歴史を持つ市場です。フランス植民地時代から「富裕層向けの市場」として広まり、現在はホーチミン最大の「布の集積地」として有名です。
営業時間:6時00分~18時00分

一歩足を踏み入れると、布売り場が目立ちます。日本より2〜3割は安く、掘り出し物がたくさん。


別日ですが、私はここで「白いトランク」をゲットしました。今回の旅の戦利品をこれに詰めて帰るのが楽しみ!この白トランク大サイズで4000円でした。とっても軽い。


外にも生地店が

市場の外、道路の向かい側にも生地屋が並んでいます。

1m500円のワゴンもありました。


映えスポットの聖地「タンディン教会」


市場から歩いてすぐ、目に飛び込んでくるのは鮮やかなピンク色のタンディン教会。
ここはホーチミン随一のフォトスポットです。
【歴史メモ】
この教会が「ピンク色」になったのは比較的最近です。
- 建設の始まり(1874年〜1876年):
フランス植民地時代、神父ドナシアン・エヴェイヤールにより建設が始まり、1876年に完成しました。サイゴン大聖堂(1880年完成)よりも少し早く誕生した、ホーチミンで2番目に大きい教会です。 - 「ピンク」になったのは1957年:
当初はもっとシンプルな色でしたが、1957年の大規模な修復の際に、今のような鮮やかなピンクに塗り替えられました。この色は「神の愛」を象徴しているとも言われています。 - 建築スタイルの融合:
基本はロマネスク様式ですが、尖ったアーチなどのゴシック様式や、華やかなバロック様式の装飾がミックスされています。
目の前のCong Caphe

目の前のCong Capheは、特等席から写真を撮ろうとする人々で外まで行列!
ホーチミンは飲食店が非常に多く、どこも比較的すぐ入れる印象ですが、行列を見たのはベンタイン市場前の「ピザ 4P’s」とここくらい。それほどの人気店です。


人気店!「Elsol Meat & Wine」でステーキランチ

写真を撮り終えたら、1区の人気店ELSOL Meat & Wineへ。
3分くらい歩いた路地にあるのにGoogleレビューが10,000越え。
興味が出ますよね。

ランチは11時から営業しています。
ホーチミンは牛肉が安くて、ステーキ店が多くあるんです。
近頃は観光客価格の高級店もある中、こちらはコスパが良心的です。

- ステーキランチコース:約1,300円
- シーフードパスタコース:約1,200円
この価格でサラダバー、前菜、スープ、デザート付き!
ステーキとパスタをシェアし、昼からビールで乾杯。最高に贅沢なひとときでした。
ステーキに添えてある丸ごとニンニクが斬新で美味しかった。
👇詳しくはこちらの記事をご覧ください
ここでGrabを呼んでホテルに戻っても良いですが、
体力があれば、食後に少し散歩して、ブックストリートまで行ってみましょう。



歴史が息づく「ブックストリート」から「中央郵便局」へ

お腹を満たした後は、15分ほど歩いてホーチミンブックストリートへ。
約300m続く歩行者天国には本屋さんが並び、緑豊かな木漏れ日が心地よい空間です。



サイゴン大聖堂と郵便局


道の突き当たりは、サイゴン大聖堂とサイゴン中央郵便局。
【歴史メモ】
どちらも19世紀末のフランス植民地時代に建てられた建築の至宝です。
サイゴン大聖堂: フランスから運ばれた赤レンガを使用。ネオ・ゴシック様式の美しい外観が特徴です。
サイゴン中央郵便局: エッフェル塔の設計者ギュスターヴ・エッフェルが設計に関わったと言われ、内部のアーチ状の天井はまるで当時の駅舎のような優雅さです。


旅の締めくくりは2階建て観光バスで

郵便局の前からは、Hop On Hop Off Bus(2階建て観光バス)が発着しています。
歩き疲れた足を休ませながら、風を切って走る1時間の市内一周ツアー。
高い視点から眺めるサイゴンの街並みは、歩いている時とは違った表情を見せてくれます。

✳︎昼間のコースは16時30分まで。それ以降は夜のコースでバス停がオペラハウスの前に変わるので注意してくださいね。
Klook.comまとめ:賢く休憩を挟んで、夜のサイゴンに備えよう
朝9時半頃にホテルを出発し、カフェ、市場、ランチ、歴史建築を巡るこのルート。
2階建てバスを降りる頃には、午後3時か4時くらいです。
一度ホテルに戻って、ディナーまでしっかり休憩するのが、ベトナム旅行を夜まで楽しむコツです。
「足が疲れたー」と思ったら、帰り道にフットマッサージに立ち寄るのが超オススメ。
- 静かな店内で30分〜1時間ほど仮眠が取れ、
- 心身ともにコンディションが整い、夜の観光まで元気!
ぜひ体験してみてくださいね。
👇おすすめの夜景スポットはこちら







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