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【2026最新】ホーチミン市民の台所、Satrafoods(サトラフーズ)。地元価格でお土産探し!

Satrafoodsレティリエン店 ショッピング
ショッピング

きらびやかなモールとは違う、リアルなホーチミンがここにあります

ホーチミンの街角で見かける「Satrafoods(サトラフーズ)」。
ここを一言で例えるなら、日本でお馴染みの「まいばすけっと」

コンビニよりも品揃えが豊富で、生鮮食品もバッチリ揃う「街の小さなスーパー」、
地元の人が夕飯の買い出しにさっと来るような店です。

実はここ、以前ご紹介した巨大な「WinMart」よりも価格がリーズナブルです。
「バラマキ土産を安く済ませたい」「日常使いのコーヒーやフォーをまとめ買いしたい」という方には、ぴったりの穴場です。

今回は、そんなサトラフーズのレティリエン店のリアルな店内の様子を、たくさんの写真でご紹介します。

Satrafoodsレティリエン店の活気

Satrafoodsレティリエン店

店内はコンパクトながら、充実!
入口付近には、地元の人たちの食卓を支える新鮮な肉類や野菜、色鮮やかなフルーツなどの生鮮食品がずらりと並んでいます。

そして中央には、今回ご紹介した乾物(フォーやコーヒー)、飲み物、お菓子といった食料品が一通り揃っていまず。

さらにレジの周辺には、シャンプーや洗剤などの日用品コーナーも。 まさに「ここに来れば生活に必要なものがすべて揃う」という、地元密着スーパーならではの安心感があります

お菓子を「地元価格」でゲット!

Satrafoodsレティリエン店の活気

ポッキーやコアラのマーチも人気です。
ポッキーが72円(11900d)で販売されていますね。

Satrafoodsレティリエン店の活気


店内を歩いていると、ふと日本にいるような錯覚に陥るのがお菓子コーナー。

日本でお馴染みのブランドがずらりと並んでいます。「海外のお菓子は口に合うか不安…」という方でも安心して選べますね。

日本と同じブランドでも、実はベトナム限定のフレーバーや、日本では見かけないパッケージが混ざっているのが面白いところ。

特に写真下段にある、フィリピン生まれのサクサクお菓子「Pillows(ピローズ)」や、ベトナムで人気のウエハース「Nabati(ナバティ)」などは、安くて美味しいバラマキ土産の鉄板です。

ばらまき土産はインスタントコーヒーかお茶!

Satrafoodsレティリエン店の活気
Satrafoodsレティリエン店の活気

【コーヒー好きならこれ!】

最近のトレンドは、塩コーヒーは甘じょっぱい味わいがクセになります。他にもココナッツコーヒーなど、日本では珍しいフレーバーが手に入りますよ。

【お茶コーナーの注目ポイント】

上段にはリプトンやディルマ(Dilma)などの有名ブランドが並びますが、ベトナムらしいのは「ライチ茶」や「ピーチ茶」。 特に「ハスの実」や「フルーツの香り」がついたお茶は、個包装のティーバッグになっているので、バラマキ土産に最適です。

ビンコムセンターのWinMartと何が違う?

前回の記事でご紹介した「WinMart」は、コンビニよりは安いものの、日本で例えるならデパ地下や高級スーパーのような華やかさがあります。

対して今回のサトラフーズは、まさに地元密着型のローカルスーパー
その価格差を、ベトナム土産の定番「ライム塩」で比較します。

satra foods 56 円

WinMartで購入できるベトナムのライム塩(Muoi Tieu Chanh)のパッケージ

winmart 67円

WinMartでは11,100 VND(67円)ほどするものが、ここSatrafoodsなら9,200 VND! (56円)と、11円ほどの違いがあります。
それでも10個買っても、その差は約110円ほど。

「少しでも安く、地元の空気を感じながら買い物をしたい」ならSatrafoodsがおすすめ。
逆に「移動の手間を考えて、近くのWinMartやコンビニでパパッと済ませる」のも、もちろんアリです。

と、あまりのコスパの良さに「少しくらいいいよねー」となってしまうのもベトナムの良さなんです。

インスタントフォーも充実

ベトナム土産の定番、インスタント麺コーナーはまさに圧巻のボリューム!

ここで注目してほしいのは、その驚きの価格。 セール品なら1袋3,800VND(約24円)、少しリッチな生麺風のフォーでも7,800VND(約48円)ほど。
コンビニや観光客向けのスーパーよりもさらに安く、バラマキ土産として大量買いしてもお財布に優しすぎます。

【選ぶ時のポイント】

  • PHỞ(フォー): 平打ちの米粉麺。定番の牛だし(Bò)や鶏だし(Gà)を。
  • Hủ Tiếu(フーティウ): 南部で人気のコシがある細麺。
  • Mì(ミー): 日本のラーメンに近い小麦麺。

種類が多すぎて迷ってしまいますが、1袋数十円なら「ジャケ買い」感覚でいろいろ試してみるのも楽しいですよ!

乾物も名物です

棚にぎっしり並んでいるのは、ベトナム流の『おつまみ』たち。
特におすすめは、ライムの葉が香る乾燥鶏肉『Khô gà(コー・ガー)』です。
ピリ辛で一度食べると止まらない美味しさ!
1つ50,000VND(約310円)前後からとお手頃なので、お酒好きの方への一味違ったお土産に喜ばれますよ

飲み物の味と、持ち帰り方

フルーツが豊富なホーチミンは、ジュースも本当に美味しいです。 日本のものより少し甘めの味付けが、南国の暑さにはちょうどよく感じられます。
マンゴーやスイカの味など南国の風味のドリンクがたくさん販売されています。


こうした液体のお土産を持ち帰る際は、必ずスーツケースに入れて「受託手荷物」として預けてください。

実は、機内に持ち込める液体物には厳しい制限があります。100mlを超える容器は、たとえ未開封でも保安検査で没収されてしまいます。せっかく選んだ美味しいジュースを空港で手放すのは悲しいですよね……。

パッキングの際は、万が一の液漏れに備えてジップロックなどで包み、衣類をクッションにしてトランクの中央に入れるのがコツですよ!

【アクセス】レティリエン通りを歩く際の注意点

☝️:マップは、ホーチミン1区のsatra foods

レティリエン店:https://maps.app.goo.gl/viVQ4jeX9epfXN667


他にもWinMartビンコムセンター店の攻略法も書いています。あわせて読むと、ホーチミンのお土産マスターになれますよ!

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