Grab(グラブ)について
ホーチミン旅を100倍エンジョイするために、一番必要なアイテム、 それが「Grab(グラブ)」です。
2024年にメトロ1号線が開通しましたが、まだあちこちへの移動には不十分です。
公共バスも、旅行客が乗るには難しいです。
通常のタクシーもありますが、一番お得で簡単に乗り降りできるのが「Grab(グラブ)」なのです。
日本でGrabアプリを準備しておこう
日本でダウンロードしておくべき理由は、主に「認証(SMS)」と「初期設定」の壁をスムーズに突破するためです。
アプリの認証が、電話番号認証なのでSIMを変える前に日本で済ませておく必要があります。
手順:

- 日本国内でGrabアプリをダウンロード
- アカウント登録・基本設定を完了
- クレジットカードを登録(現金の使用もできます)
支払い設定から、カードを登録すれば、現地で支払う手間もかかりません。
ベトナム語が話せなくても、「呼んで乗って降りるだけ」の楽々移動が出来るのです。
👉 アプリはこちらから
現金決済も選べる
カード支払いか、現金かは、その都度設定できます。
カードの登録をしなければ、自動的に現金支払いになります。
お釣りでもらう細かい紙幣を、Grab(グラブ)で支払うと使いやすいので、今回は現金支払いの説明もしていきます。

現地でのGrab(グラブ)の呼び方
例として、タンソンニャット空港から、Grabでホテルまで行く方法を書いていきます。
1、タンソンニャット空港では、建物の外に出る

空港内で画面を開くと、待機禁止エリアと表示されます。
タンソンニャット国際空港の場合は、建物を出て、目の前の道路を渡ると「Grab乗り場」があります。
その付近まで行ってからアプリで「Grab」を呼びましょう。


道路を渡ると、Grabの誘導員がいます。待機車両がたくさん並んでいるのですぐにわかると思います。
2、アプリを開く
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- 呼びたい場所で立ち止まり、アプリを開きます。
- 画面の「車」アイコンをタップします。
- 「Grabバイク」を呼ぶ場合は、バイクアイコンをタップしてください。
- 一番下の「支払い」のボタンをタップして、「カード」にするか「現金」にするか決定してください。
カードを選択しておくのがベストなのですが、
今回は現金払いの説明もしたいので、現金を選択しています。

グラブバイクは、歩いていると声をかけてくることがありますが、利用する際はアプリでの予約をオススメします。思わぬ料金トラブルを避けるためです。
3、目的地を入力
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目的地を入力する画面が表示されます。
開くと履歴が出てくるので、使えば使うほど便利になってきます。
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建物名を数文字入れるとリストが出てきます。
ランドマークも最初から表示されているので、入力に手間がかかりません。
行き先をタップします。
4、乗車位置の確定
自分の位置を選択

今自分が立っている場所を青い丸(現在地)に、「乗り場ピン」を自動で立ててくれます。
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- 位置が地図上に表示されます。
- 自分が今いる場所が青ピンがついています。
車が停まりやすい場所(建物の入り口など)にピンをずらすことも出来ます。 - 下の緑ボタン「この乗車地を選択」を押して決定します。
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あまり動かないようにしましょう。
付近のグラブ車が、こちらの場所を確認している画面が表示されます。
5、車種と料金の選択
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付近の何台かのGrab(グラブ)車が表示されます。
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リストが表示されたら、料金と何人乗りかなどを確認して、車を選びます。
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グリーンの「Got it」をタップ!
6、到着を待つ
ドライバー情報を確認する

- 画面は、Grab(グラブ)が、こちらに向かう地図に切り替わります。
- 「あと2分で到着します」などと表示されるので安心して待つことができます。
- 待っている間はなるべく動かずにその場で待つようにします。
- 画面に表示される車両ナンバーを覚えておくと見つけやすいです。

近づいてくると、車の位置だけでなく、ドライバーの情報が画面に表示されます。

渋滞などのトラブルがあった時は「メッセージ」が入ります。
和訳された定型文が来るので安心してくださいね。
7、到着した車とのコンタクト
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- 画面表示で到着を確認したら、
⭐️車のナンバー、
⭐️車種で、
こちらからも探し、手を挙げるなどのコンタクトを取ります。 - お互いに簡単な確認をしてから乗車します。
- トランクなどの大きな荷物は、ドライバーが出し入れをしてくれます。
8、さあ!出発
目的地までの地図が表示される
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乗車すると、スマホ画面が目的地までの地図に切り替わります。
混雑状況や、到着目安時間が表示されます。

会話がなくても目的地に行けるのが、とっても楽です。
ベトナム語は難しいので(汗)
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乗車中にも、「スクリーンショットを撮るか?」という画面が出たり、仲間と地図の共有ができたりと、至れり尽くせりのアプリです。
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また、景色に見惚れているうちに画面が閉じてしまっても、「あとどのくらいで着くか、今どの辺りか」がわかる図が画面の下に表示されています。

痒いところに手が届くアプリです
9、到着と、決済の手順
カード払い
カード決済を指定している場合は、到着したら「サンキュー」と言って降りるだけです。
最初から最後まで会話無しで済むので、とっても楽でおすすめです。

ベトナムはお釣りで増えていく小さい紙幣の使い道が無く、溜まってしまうことがあります。
そんな時はグラブ代で紙幣を使うのがおすすめ!
現金決済
現金決済で利用する場合は、
デフォルトがカード設定になっているか確認し、一番下の「支払い」ボタンををタップして「Cash(現金)」を選んでください。
「お札のアイコン」になっていればOK!です。
支払額の表示

- 現金払いを選択した場合は、到着する前に運転手が「料金が表示されたスマホ画面」をこちらに見せてくれます。
- 同時に、自分ののスマホ画面も料金が表示されます。
- 車種を選ぶ時の料金と、支払い時に変わることはないので安心です。

運転手がお釣りを持っていない場合があるので、なるべく小さな紙幣で支払うとスムーズです。
料金の目安
- タンソンニャット国際空港 →市内中心部 (約30分/約500円)
- ベンタイン市場 → サイゴン港 (約200円)
10、チップは降車後にアプリ上で

降車後は、アプリに通知が届き、ドライバーの評価とチップの選択画面が表示されます。
なので降車時にチップを渡す必要はありません。
チップは5,000VND(約30円)〜の6段階ほどが表示されますが、支払いは任意です。
料金の確認
- 降車後も、料金の確認はアプリ内で見れます。
- 登録メールアドレスに送られるメールでも確認が出来るので、不安要素はほぼありません。
以上がベトナムでのGrab(グラブ)の使用方法でした。
このような流れで、全てをアプリ上で済ますことができます。
どんどん利用して、あちこちに出かけてみてください!











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