ホーチミンの市場といえば、1区の「ベンタイン市場」が有名ですが、それ以外の市場にも行ってみたいと思ったら、「アンドン市場」がおすすめです。
その理由は、1区からGrabで10分という距離と、市場の規模が大きいことです。
アンドン市場はどんな市場?歴史など
現在は南部最大の市場として活気があります。
- 1951年に、地元商人のための小さな取引所として誕生しました。
- 1975年以前に、中華系のホア族にとって主要な商業拠点だったことで、評判を確立しました。
- 1991年に改修工事をし、今の姿になったそうです。
まとめ売りが多いですが、小売も可能。
【アクセスについて】
5区にあるので、1区からGrab(グラブ)で10分ほどで到着します。
【市場の雰囲気】

アンドン市場の面積は、ベンタイン市場の4、5倍ありそうです。
半地下から3階くらいまであります。
【半地下:宝石店と華やかな小物のエリア】

入り口の階段を降りると半地下のフロアがあります。
そこには数軒の『貴金属店』や『宝石店』がありました。
Googleマップのレビューには「質の良いダイヤモンドが安い」という書き込みもありましたが、確認はしていません。
半地下のフロアには、ジュエリーだけでなく、少し高級感のあるバッグや靴、キラキラした髪飾りなどを扱うお店が多かったです。
上層階(衣類・雑貨)のエリア



アオザイなどの生地店や洋服の店が多くありました。

靴もたくさん売っています。



ベトナムは至る所に仏像が置かれています。
ここアンドン市場に、手のひらサイズの可愛らしい仏像が500円ほどで売られていました。
その優しい表情に惹かれながらも、今回は後ろ髪を引かれる思いで市場を後に……。「一期一会」の出会いがあるのも、この広い市場の魅力かもしれません。
アクセス
今回はゆっくり見て回る時間が無かったので、この広いアンドン市場を詳しく紹介できず残念です。
1区から近い市場ですので、興味があれば行ってみると面白いと思います。
客引きもありませんのでゆっくりと買い物ができます。
- アンドン市場
- 営業時間:6時00分~18時00分
- 現金のみ(カード不可)
- グラブで10分
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