ホーチミンのスマホ通信、e-SIM一択でした。

ホーチミンのスマホ通信、e-SIM一択でした 基本情報
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KLOOKで日本から購入、632円〜。現地到着後すぐ使えて7日間で十分足りた体験記。

📱 この記事のポイント

  • KLOOKでe-SIMを日本から購入。7日3GBで¥632〜
  • 現地到着後すぐ使えて、設定もスムーズ
  • GoogleマップやGrab・LINEの使用なら7日3GBで十分
  • カフェ・レストランにはほぼ必ずWi-Fiあり
  • ホテルのWi-Fiを活用すれば動画視聴もOK
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ホーチミンでスマホは必需品

ホーチミンを旅するうえで、スマホはもはや財布と同じくらい大切な存在だ。配車アプリ「Grab」でタクシーを呼び、Googleマップで道を確認し、Wiseで支払い金額を確認する——このすべてがスマホなしでは成立しない。

そのスマホを現地で使うための通信手段として、私が毎回選んでいるのがe-SIMだ。物理的なSIMカードの差し替えも不要で、日本にいる間にスマホ一つで購入・設定まで完了できる。

e-SIMとは?
スマホ本体に内蔵されたSIMのこと。QRコードを読み込むだけで開通でき、物理カードの抜き差しが不要。iPhone XS以降、最新Androidの多くが対応している。

KLOOKで日本から購入する手順

私はKLOOKというアプリでe-SIMを購入している。観光ツアーの予約でおなじみのアプリだが、e-SIMも取り扱っている。日本にいる間に購入・アクティベーションまで完了できるので、現地到着後すぐに使えるのが最大のメリットだ。

KLOOKアプリのホーム画面。eSIMカテゴリが見える

▲ KLOOKアプリのホーム画面。「eSIM」カテゴリから購入できる

1
KLOOKアプリをインストール・ログイン

AppStore / GooglePlayから「KLOOK」をダウンロード。アカウント登録は無料。

2
「eSIM」カテゴリから「ベトナム」を検索

トップ画面の「eSIM」アイコンをタップ → ベトナムを選択 → プランを比較して選ぶ。

3
プランを選んで購入

7日・3GBプランが¥632〜。滞在日数と使用量に合わせて選ぼう。クレジットカード払い可。

4
QRコードを読み込んでアクティベーション

購入後にQRコードが発行される。スマホの設定画面から「eSIMを追加」→ QRコードを読み込むだけ。出発前に日本で設定しておける。

5
現地到着後、eSIMに切り替えて完了

飛行機を降りたら設定でeSIMをONにするだけ。すぐにネットが使える。

KLOOKアカウント画面

▲ アカウント画面から予約確認ができる

予約一覧画面。ベトナム5G eSIM Vinaphoneが表示されている

▲ 購入完了後の予約一覧。¥632で購入済み

⚠️ 注意点
スマホが「SIMロック解除済み」であることを確認しよう。データ残量はKLOOKアプリの予約画面からいつでも確認できる。データが足りなくなってもアプリから追加購入が可能。

購入したプランの詳細

実際に購入したのは「ベトナム 5G eSIM|Vinaphone」の7日3GBプラン。合計¥632だった。

項目内容
通信会社Vinaphone(ベトナム大手キャリア)
プラン7日間・3GB・データ通信のみ
料金¥632
通信速度5G対応(エリアにより4G/3G)
音声通話なし(データ通信のみ)
データ追加アプリから追加購入可能
キャンセルデータ使用前は無料キャンセル可
KLOOKアプリのeSIMデータ残量確認画面。1.7GB/3GB使用中

▲ アプリでデータ残量をいつでも確認できる。7日間で1.7GBしか使わなかった

3GBで足りた理由
ホテルではWi-Fiを使うため、外出中だけeSIMに頼ればOK。GoogleマップやGrab・LINEなど軽いアプリ中心なら3GBで十分。動画の大量視聴や大きなファイルの送受信はホテルやカフェのWi-Fiで節約しよう。

外出中のリアルな使い方

実際のところ、ホーチミン滞在中にeSIMを使うシーンはこんな感じだ。

🗺️
Googleマップ
目的地への経路確認。迷路のような裏路地でも安心
🚗
Grab
配車アプリの呼び出しに必須。路上でも確実に動く通信が必要
💬
LINE
仲間との連絡・写真共有。テキストなら通信量はほぼゼロ
💳
Wise
支払い時にレートを確認。現金のやり取りにも活用
📸
写真・SNS
その場でSNS投稿も可能。大きな動画はカフェのWi-Fiで
🏨
ホテルWi-Fi
YouTubeなどの動画はホテルのWi-Fiに切り替えて節約

ホーチミンのWi-Fi事情

ホーチミンはカフェ文化が発達しているだけあって、Wi-Fiはほぼどの店にも備わっている。パスワード入力が必要な場合がほとんどだが、最近はQRで自動接続できる店も増えてきた。

ただ個人的には、カフェでわざわざWi-Fiに繋ぎ直すのが面倒なので、外出中はeSIMをそのまま使うことが多い。GoogleマップやLINEのやり取り程度なら通信量は充分足りる。カフェで動画を送信したいときなど、大量のデータを使う場合はカフェのWi-Fiを借りるのが賢明だ。

場所Wi-Fi状況
🏨 ホテルほぼ必ず完備。速度も安定しており動画視聴も問題なし
☕ カフェほぼ全店舗にあり。パスワードはレシートやレジ周りに記載が多い
🍽️ レストラン多くの店で完備。スタッフに聞けばすぐ教えてくれる
🏬 ショッピングモールフロア共用Wi-Fiがある場合も。速度は店による
🛣️ 路上・移動中eSIMが頼り。Grabを呼ぶためにも絶対に必要

KLOOKで購入する

eSIMはKLOOKアプリから購入できる。ベトナムのe-SIMのほか、メコン川クルーズやクチトンネル、2階建て観光バスのチケットなどもまとめて予約できるので、旅行前にインストールしておくと便利だ。

KLOOK公式 — e-SIM・アクティビティ予約
Klook.com

まとめ

ホーチミン旅行でのスマホ通信は、KLOOKで購入するe-SIM一択だと感じている。日本で購入・設定を済ませておけば、現地到着後すぐに使えてストレスゼロ。7日3GBで¥632という料金も圧倒的にコスパが高い。

GrabやGoogleマップが使えるかどうかで、ホーチミン滞在の快適度はまったく変わる。出発前に必ず準備しておこう。

🔖 出発前チェックリスト

  • スマホのSIMロックが解除されているか確認
  • KLOOKアプリをインストール・アカウント登録
  • ベトナム eSIMを滞在日数に合わせて購入
  • 出発前にQRコードでアクティベーション完了
  • GrabアプリとGoogleマップをインストール

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