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ホーチミン「ベンゲー号」で楽しむコスパ最強のサイゴン川クルーズ(予約不要)

サイゴン港のベンゲー号 観光・体験
観光・体験

【アクセス】

移動は Grab(配車アプリ) で「サイゴン港」まで向かいます。

ベンゲー号 サイゴン港 Grab


港の入り口にタクシー乗り場があり、そこで降ろしてくれるので安心です。
1区の中心部から片道200円ほどでした。

【サイゴン港】

私たちはディナーを済ませてから乗船したかったので、19:30に到着しましたが、余裕で間に合いました。

サイゴン港 ベンゲー号

港にはプリンセス号や海賊船など様々な大型客船が並んでいて、それぞれがキラキラと輝いており、見ているだけでテンションが上がります!

ベンゲー号

魚の形をした「ベンゲー号」は一目でわかります。

サイゴン港のベンゲー号
ネオンの色を変化させるベンゲー号

「チケット売り場で乗船券を買う」と、予習して行きましたが、当日は見当たらず、案内されるままに乗り込みました。

ベンゲー号乗り口
ベンゲー号乗船口

ベンゲー号の成り立ち

現在のベンゲー号は、1990年代からサイゴン川を象徴する観光船として親しまれてきました。かつては木造の質朴な船でしたが、2000年代半ば〜2010年頃に大型化し、今のモダンで巨大な魚のような姿(木造の伝統を感じさせる内装と鉄製の安定感の融合)へと進化を遂げたのです。
街が急速に近代化し、洗練された高層ビルやスカイバーが次々と誕生するなかで、ベンゲー号はあえて「古き良き庶民の娯楽」のスタイルを貫いています。この船の「少しレトロで賑やかな雰囲気」は、長年ホーチミンの人々に愛されてきた歴史そのものなのです。

【過ごし方】

ベンゲー号内部

乗船すると席に案内されました。
17時から乗船できるので、出発までの間に宴会を楽しんでいるグループは何組もいました。

ステージでは歌や踊りが披露され、賑やかな雰囲気です。
私たちは19時半に乗船したので、すでに宴も終盤?という雰囲気でした(笑)

ディナークルーズの場合(メニュー動画あり)

豊富なベトナム料理のメニュー
ベンゲー号のメニュー
ベンゲー号、ソフトドリンクメニュー

席に座ると、動画のようなメニューが手渡されました。
ギリギリに着いても食事の注文は出来るようです。
しかし、食事をする場合は、1時間くらい早く行って、出発前に食事を済ませるのが良さそうです。

ドリンク注文だけでもOK

ベンゲー号のドリンク
1ドリンク制です。

今回は1区で夕食を済ませてから来ましたので、ドリンクのみの注文にしました。
これでも充分楽しめます。
私はこれが正解かなと思いました。(確信)

【船内の雰囲気】

天女のようなダンサーさんと

プロによる歌やダンスのショーが、ステージで行われていました。
途中で客席を回り、目の前で踊ってくれるサービスもありました。

後半はカラオケ宴会状態に?!(笑)。
グループの代表者が歌い、仲間が周りで踊るというカオスな時間でした。

全体的に「宴会場」のような庶民的な雰囲気で、ベトナム人の家族や韓国人などの親族旅行が目立ちました。

夜景と賑やかな船内

【デッキの特等席】

ベンゲー号のデッキ
デッキは静か

自由に行き来できる屋上デッキは、まさに特等席。

席とデッキを行ったり来たりしながら過ごします。


ディナークルーズ中のプリンセス号
ディナークルーズ中のプリンセス号
ランドマーク81から1区の夜景

船内の宴会が「うるさい」と感じたら、デッキに上がって景色を眺めるのをオススメします。

【最新の料金】レシート公開

そろそろ港に戻るかなという頃に、お会計が来ます。

ベンゲー号のレシート

乗船料:120,000 VND(約720円) × 2名 = 240,000 VND(約1440円)

  • スプライト:30,000 VND
  • サイゴンビール:25,000 VND

サービス料などが加算されて、二人で約1,900円でした

下調べ時の乗船料金は約190円だったので、「あれ?」と思いました。
もしかしたら、値上がりしたのかもしれません。
または、何らかのイベントの料金だったのかもしれません。

乗船料720円だとしても最高のコストパフォーマンスだと思います。
ドリンクと合わせて1000円くらいと思っていれば、間違いないです。

帰りのGrab

サイゴン港のタクシー乗り場は綺麗に飾られていました
タクシー乗り場の装飾

帰りのGrabは、素直に、サイゴン港のタクシー乗り場で呼ぶのをオススメします。

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